小学校で眼鏡が外れると期待ばかりしていた、息子の弱視

4歳の息子の弱視が発覚しました。きっかけは保育所で友達と遊んでいる時に目に相手の肘が当たり、念の為に眼科に連れて行ってもらった事です。
角膜には何の問題もありませんでしたが、極度の弱視だと分かりました。それからは老眼鏡クラスの眼鏡を着用しています。
当初先生は小学校に上がる頃には眼鏡も取れると説明してくれていました。
1年近くかけていますが、視力の上昇は芳しくありません。定期受診の時にいつ眼鏡をかけなくても済むようになるか聞くと、先生は若干怒ったように今はそんな事は問題ではないと言われました。
きちんとピントを合わせて視力をあげないと大人になってもOPEも出来ないし、矯正の手段も無くなってしまうとの事でした。
正直眼鏡がなくてもきちんと本も読みますし、遠くの物も見えているので楽観視していたバツでした。
小学校までに取れると言われていた事は忘れた方がいい位の段階だと実感しました。
可愛い目の息子ですが、その殆どが眼鏡越しに見る事になると思うと少し淋しい気持です。もっと沢山可愛い縁の眼鏡を買ってあげようと思います。