娘の運動会の準備をしていて過疎地域であることを実感しました

先日娘の小学校の運動会がありました。毎年の恒例の事なのですが、娘の小学校では町内単位でテントを立てて、保護者はそのテントから運動会を見ます。そのテント設営のために保護者が朝の7時前に集まってテントを設置していきます。私の住む町内でも8人くらいのお父さんたちが朝から集まってテントを立てました。その時にふと思ったのが、今はうちの娘は3年生なのですが、実はその下の学年は私の町内には子供がいません。それで現在6年生の子供たちが卒業してしまうと、子供の数が5人くらいになってしまいます。そうなると、この恒例のテントを立てる作業に来るお父さんたちも当然減ってしまい、今の半分位になるわけで、娘が6年生になる頃にはおそらくテントを立てるのに他の町内から人を頼んで立てないといけない状況になりかねません。自分の住んでいる地域は過疎地域であることは知っていますが、テントを立てる人数が足りなくなるという現実を目の当たりにするとそれを今更ながら実感してしまいました。