在原業平も晩年は、東向日に住んでいたそうです

朝、ラジオを聞いていると、あの伊勢物語で有名な色男の在原業平が、晩年過ごしたというお寺の名前はなんと言いますかというクイズをしていました。さっきまで覚えていたのに、そのお名前をどわすれです。通称で、業平寺と呼ばれているそうです。行事が近いうちにあるようなニュースでした。
業平の邸宅跡は、烏丸御池というかおいけ通りといううつくしい通りの、銀行のあたりに石柱があります。晩年を過ごした邸宅跡というと、阪急電鉄の東向日という駅だそうです。こうなると、だいぶ市内という感覚とは違ってきますね。
小野小町も、随心院は山科でも相当、中心街からは遠いところです。業平もです。隠居すると、郊外に行かないと生計が成り立ったないのかもしれませんね。
有名な話で、二条の后高子様とを思って、塩を焼いたそうです。つついづづの和歌で有名な恋愛だんです。
そう思うと、気候や地形は、そこまでは違っていないのでしょうからと、想像します。アコム web完結